Napi Auto CamingBaseに行ってきました

一年前の秋の話になりますが、10月の3連休に予約が取りにくいと噂の『Napi Auto CamingBase』へ行ってきました。

台風の影響でキャンセルがでて、一週間前というタイミングにもかかわらず2泊3日で予約が取れました。

Napiを選んだ理由

いつもはグループキャンプが多い我が家。

今回は我が家だけということで、普段なかなか行けないキャンプ場に行ってみたいと思い、

  1. 4サイトのみというプライベート感 (今現在5サイトに拡張されているようです)
  2. 薪が無料で使える

この2点にひかれてNapiを選びました。

個人的に焚き火を思いっきり楽しむためにキャンプに行くようなものなので、薪無料はとても魅力です。

Napiまでの道のり

三連休初日、埼玉県を7時半出発目標です。

しかし、結局なんだかんだと9時すぎ出発になってしまう我が家。

渋滞覚悟で出発時確認してみると、関越では渋滞が8キロほど発生していましたが、

東北道では渋滞がありません。

ということで東北道経由でキャンプ地群馬県吾妻群中之条町を目指すことになりました。

途中、食料を調達し、地元のお蕎麦屋さんにより、その後、道の駅「たけやま」によりました。

子供の遊具が貸し切り状態です。

車内に長い間いた娘は何度も滑り台を楽しんでいました。

雰囲気のいいお蕎麦屋さんもありましたよ。

ようやくキャンプ地「Napi Auto CampingBase」に向かいます。

もうキャンプ場間近というところでランタンポールを忘れたことを思い出し…

レンタルできるかもしれないとそのまま直行しました。

Napiに到着

看板発見。ここを左折します。

大丈夫?と不安になる道を進みます。

途中舗装されていない道になり車の底がすれましたが、 無事到着。
(結局15時近い到着でした。)

Napi Auto CampingBase で癒される

屋外のスペースで受け付け。自然の中でゆったりとした時間が流れています。

木々に囲まれ心が安らぎます。

ランタンポールを忘れたことをオーナーさんに告げると、 竹とランタンハンガー を貸していただけました。これで十分ですね。勉強になりました!

設営を終え、ゆったり過ごします。

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ハンモックも無料で貸していただくことができ、子供たちは大半の時間をハンモックの中で過ごしていました。

炊事場を確認すると、うれしいことにお湯がでます。

洗い場は一つしかありませんが、4サイトしかないため、時間を少しずらせば問題ありませんでした。

水は井戸水を利用しているということで、気になる人のためにミネラルウォーターの用意もありました。

薪は自由に取って使えます。

夕食の準備をしつつ焚火も始めました。

こちらのキャンプ場、木々に囲まれているからなのか、日が落ちるのが早く感じました。

それぞれのサイトも離れているので、自分たちだけの空間でキャンプを楽しめます。

炊事場からサイトを見た風景。プライベート感満載です。

食事中、息子の頭に栗の実が落ちてきました。

当たったことでテンションが落ちる息子。

そこへ大きな蛾の出現により、娘のテンションもダダ下がり…

二人のテンションは上がることなく19時すぎにはもう寝ると言い出し、子供たちは早々に就寝。

山の中なので虫対策は必須ですね。

その後は夫婦で焚火を囲んでぼーっと過ごしました。

翌日、娘が楽しみにしていたオーナーさんの愛犬ロクちゃんと遊ぶことができました。

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最終日にはオーナーさんと一緒にロクちゃんの散歩に連れて行ってもらい、すっかり仲良しです。

スラックラインにも挑戦しました。

バランス感覚がむずかしく、なかなか渡ることができませんでしたが、みんなで順番に楽しみました。

途中、赤城神社や榛名山にも観光に行き、ゆっくりと過ごすことができた3日間となりました。

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